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通信制を卒業した先輩たちにインタビューしました!
大学、短期大学、専門学校、社会人など多方面で活躍されています。


株式会社スジヤ 二宮 佑太(令和6年度卒業)
株式会社スジヤ 二宮 佑太(令和6年度卒業)

私は、生活や将来について高い理想を持ち、強い責任感で努力を続けていました。しかし、理想と現実との間にギャップを感じるようになり、高校2年生のときに心身の負担を感じるようになりました。そこで環境を変えようと考え、知人に勧められた今治精華高等学校へ転入しました。

当初は転入したことに戸惑いもありましたが、通信制課程の教育プログラムや、生徒一人ひとりに寄り添ってくださる先生方の存在が、私に時間と心の余裕を与えてくれました。

アルバイトで社会経験を積んだり、趣味を楽しんだり、自分自身や人との向き合い方を考えたりしていく中で、穏やかな気持ちで生活できるようになりました。理想に追われる人生から、自分なりの理想を見つけ、目指していく人生へと変わりました。
その経験を活かし、現在はスジヤ印刷工房で社会人として働いています。まだまだ学ぶことは多いですが、会社を支える存在になれるよう、これからも努力を続けていきたいと考えています。


武蔵野大学 ウェルビーイング学部 ウェルビーイング学科 渡部 海結(令和6年度卒業)
武蔵野大学 ウェルビーイング学部 ウェルビーイング学科 渡部 海結(令和6年度卒業)

私は高校1年の秋に全日制課程から今治精華高等学校に転入学をしました。将来叶えたい目標があり、四年制大学での学びが必要だと感じ、その目標を実現するために先生方と相談し、受験勉強を兼ねた自主学習を重ねてきました。レポートの締め切り日はあるものの期限よりも早く提出し、受験勉強に時間をたくさん割きました。高校2年生の時には、校内で検定試験が受験できたので、英語検定・漢字検定・数学検定など、多くの資格を取得しました。全日制に通っていた時には考えられないくらい、多くのことに挑戦させていただきました。その結果、無事志望大学に合格することができました。

現在は大学で「ウェルビーイング」について学んでいます。ウェルビーイングという言葉は、高校生の頃の私にとっては未知のものでした。大学での学びを通し、ウェルビーイングという概念が自分の目標を達成するために必要なものであると感じています。新設学部なので、多くのことに挑戦しやすい環境でもあり、ウェルビーイングを広めるためにさまざまなことに取り組んでいます。今は、高校生の時には考えられなかった場所にいて、専門的な課題と向き合いながらも、挑戦させてもらえる環境に感謝しながら日々の生活を過ごしています。今後の大学生活も、挑戦する姿勢を忘れず、さまざまな人と関わって目標に近づけるように頑張ります。


株式会社PA Communication 喜井 景菜(令和4年度卒業)
株式会社PA Communication 喜井 景菜(令和4年度卒業)

中学2年生の冬、心身ともに不安定な時期があり、進学先をどうしようかと悩んでいた時に、知り合いから今治精華高等学校を勧めてもらいました。週に2回の登校という無理なく通える点に魅力を感じ、入学を決意しました。

実際に通ってみると、自分の時間を大切にしながら将来のための勉強にあてることができた3年間でした。ずっとアパレル関係の仕事に携わりたいなと思っていたため、そのための資格の勉強やアルバイトにも時間を使うことができました。アルバイトで貯めたお金で好きな洋服を買う、という自分なりのサイクルもでき、とても充実した日々を過ごすことができました。

また、先生方にも進路についてたくさん相談にのっていただき、上京を決意。その後、文化服装学院に2年間通い、現在は株式会社PA CommunicationというPR会社に入社し、日々さまざまなブランドの魅力を認知拡大につなげる仕事をしています。

もしこれを見ている方で、今治精華高等学校や通信制で不安を抱えている方がいれば、自分の人生だからこそ、好きなこと、興味のあること、得意なことを追求する時間にあてても良いのかなと私は思います。それがきっと、これからの自分の力になるはずです。


藤岡建設株式会社 志賀 寿珠(令和元年度卒業)
藤岡建設株式会社 志賀 寿珠(令和元年度卒業)

初めは全日制課程に通っていたのですが、途中で通信制課程に転入しました。単位を選択できるため自分に合った勉強ができ、登校しない日はアルバイトに取り組んでいました。好きな分野の学習と社会勉強の両方を経験できたことは、将来を考えるうえで私にとって非常に大切な時間でした。その中で、自分の得意なことや課題、対人スキルについて自己分析する機会が増え、状況に応じて行動する力や責任感が身についたと感じています。

現在は建築の専門学校を卒業後、土木施工管理技士として現場に携わっています。土木業は現場経験を重ねるほど判断力や段取り力が身につく仕事であり、経験がそのまま自分の力になります。経験はまだ3年ですが、日々新しく学ぶことが多く、とてもやりがいを感じています。尊敬する先輩に追いつけるようこれからも努力を重ねていきたいと思います。


松山デザイナー専門学校 岡本 杏(令和5年度卒業)

私は高校2年生の時、今治精華高等学校に転入しました。当時は特にやりたいことがなく、将来について悩んでいましたが、オープンキャンパスへの参加や、先生方が親身になって話を聞いてくださることで、自分の進みたい道が少しずつ見えてきました。

今治精華高等学校を卒業後は松山デザイナー専門学校への進学を決めました。現在は専門学校でWeb制作について学んでいます。そして春からは、自治体のWebサイト制作を行う会社に就職することが決まりました。これまでに学んできたことを活かし、Webを通して地域に貢献できるよう、これからも努力していきたいと考えています。


株式会社四国シキシマパン 山口 颯太(令和6年度卒業)
株式会社四国シキシマパン 山口 颯太(令和6年度卒業)

高校3年の夏に今治精華高等学校に転入学しました。在籍期間は短かったのですが、自分のペースで学習を進めることができ、充実した学校生活を過ごすことができました。

卒業後は四国シキシマパンに就職をし、継続して勤務をしています。私は高校入学時から、製造に関わる仕事に就きたいと考えていました。現在は、ロングライフ(保存期間の長いパン)や白いベルギーチョコパンなどを製造する部署に所属しています。入社した際に小さなミスをすることもありましたが、上司や先輩方の優しいフォローや声掛けにも包まれ、とても働きやすい環境の中で熱心に楽しく仕事ができています。

生地の仕込みなどの過程もあり、力仕事など体力を使うこともありますが、衛生面への配慮やミスをしないことなど、気を引き締めて作業を進め、最終的に多くのお客様に製品をおいしく安全に食べていただけることを考え、日々頑張っています。


松山東雲短期大学 保育科 石村 輝姫(令和6年度卒業)
松山東雲短期大学 保育科 石村 輝姫(令和6年度卒業)

私は中学2年生の頃から毎日の登校に息苦しさを感じ、全日制課程に進学するのは難しいと考え、当時の担任の先生からの勧めで今治精華高等学校の説明を聞き、自らの意思で進学しました。

中学生の頃は、将来自分は何をしているんだろうと不安を感じながら、時間があるにも関わらず何も動き出さない毎日を送っていましたが、本校に進学し、空いてる時間にバイトをしつつ週2回の登校とレポート課題に取り組むことを繰り返す中で段々と生活のペースを取り戻すことができました。自分の心や生活に余裕が出てきた頃、自分の将来について考えた際に、過去の経験から「先生」という職業への興味と憧れがあることに気がつきました。

それから、本校の先生が私のなりたいものを汲み取って夏休みの放課後児童クラブのアルバイトや幼稚園のインターンシップへの参加を提案してくださり、繋げてくださいました。そこでの「自分の居場所を見つけた」と思える体験は、自分のこれからの方向性を決定づける指針となりました。支えてくださった先生方や実習生として受け入れてくださった関係者の方々には本当に感謝してもしきれません。

現在は、短期大学の保育科に進学し、日々ピアノや勉学に励んでいます。子どもと直に関われる実習では充実感や幸福感を感じます。これからも学びを深め、自分の保育者としての理想像、良き子どもの理解者を目指して人間性を磨いていこうと思います。


株式会社リオハシモト Equal hair salon 浦谷 香子(平成27年度卒業)
株式会社リオハシモト Equal hair salon
浦谷 香子(平成27年度卒業)

3足のわらじ

今治精華高等学校に入ってよかったです。中学生の頃私は勉強が苦手で当時の担任の先生に勧められ入学を決めました。在学中に美容に興味を持ち通信制の美容学校に通い始めました。あわせて美容室で働き始めました。
3つの事を同時にするのは大変でしたが自分のペースで勉強ができ、先生方の励ましもあり無事美容師国家試験に合格しました。そして今楽しく美容師ができています。

【実績】
・TGC MATSUYAMA 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION ヘアアレンジ担当